巨人ドラ1桜井、さっそく菅野に弟子入り志願「聞いてみたい」

[ 2015年10月24日 05:30 ]

投球練習をする立命大・桜井

 巨人からドラフト1位指名を受けた立命大の150キロ右腕、桜井がドラフト会議から一夜明け、菅野への弟子入り志願した。京都市内の同校グラウンドのブルペンで変化球を交えて41球を投げるなど“始動”。「菅野投手に打者との駆け引きをどうすれば球数を抑えられるか聞いてみたい」と目を輝かせた。

 目指すのは先発完投型。今季リーグ2位タイの6完投を記録した菅野を目標とし、「打たせて取った方が球数も少なくてリズムがいい」と理想の投球を描いた。

 「LINEが300件も来て、まだ返せていない」と伝統球団から最上位指名された反響の大きさも実感した。間食に1日3個のあんぱんで体重を増やして大学で開花した22歳はフリー打撃でも鋭い当たりを連発。「投手が打つと流れが良くなる」と先発投手らしく打撃にも意欲的だった。(渡辺 剛太)

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