中日 森ヘッド 新外国人調査で3年連続ドミニカへ 友利コーチは新ライン開拓に

[ 2015年10月24日 07:30 ]

 中日の森繁和ヘッドコーチ(60)が新外国人調査のため、近日中にドミニカ共和国に出国することが23日、分かった。一昨年オフに谷繁政権のヘッドコーチに就任してから3年連続で、昨オフには国際渉外担当にも就任。また、同じく国際渉外担当兼務の友利結投手コーチ(48)も今オフに渡米する計画があり、多方面から助っ人獲得を狙う。

 今季はナニータ、バルデス、リーバスの3人が新加入し、シーズン中にペレスも獲得。ルナ、エルナンデスを含め「ドミニカライン」の6選手が所属したが、ペレス、リーバスは退団、ルナも残留が微妙となっている。

 補強ポイントの先発投手と長距離打者を中心に、今年も森ヘッドが現地で発掘を目指す。また、米国に太いパイプを持つ友利コーチは「ウインター・ミーティングに行ければとは思っている」と話し、新ラインの開拓にも力を入れる方針だ。

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