巨人指揮官、引退即就任は75年長嶋監督に次いで2人目

[ 2015年10月24日 05:30 ]

CSファイナルS第3戦、代打で登場した9回での三振が高橋由の現役最後の打席に

高橋由伸、第18代巨人軍監督に就任

 高橋新監督は巨人では18代目(14人目)。公式戦采配は藤本定義監督から12人目だが、リーグ戦開始以前に三宅大輔、浅沼誉夫と2人の監督がチームを指揮、また再任が4人いるため18代目となる。

 高橋新監督のように現役を引退し即監督就任は04年伊東勤監督(西)以来。巨人では75年長嶋監督に次いで2人目だ。長嶋監督は前年2位のチームを引き継いだが1年目は47勝76敗7分け(勝率・382)で最下位。ところが、2年目の76年は前年最下位から優勝の離れ業。翌77年もリーグ制覇と屈辱のシーズンから一気に盛り返した。

 なお来季セ6球団の監督は新任の金本監督(神)が最年長で48歳、高橋新監督が最年少で41歳を迎える。リーグの6監督が全て40代以下だと80年のセ以来36年ぶりの若返りになる。

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