米下院議員 賭けに負けた罰ゲームは「ミート・ザ・メッツ♪」

[ 2015年10月24日 15:32 ]

 米下院でカリフォルニア州選出のアダム・シフ議員(55)が、メッツの球団応援歌「Meet the Mets(メッツを見に行こうよ)」を突然歌い出し、この動画がメディアで話題となっている。

 シフ議員は23日、議会の壇上に立つと、ナ・リーグ地区シリーズでメッツがドジャースを下したことに触れ、「実は先週、スティーブ・イスラエル議員と賭けをしましてね…。それではこの歌をスティーブに贈ります」と述べると、「ミート・ザ・メッツ♪ミート・ザ・メッツ♪」と歌い始めた。

 どうやらこれは、ニューヨーク州選出のイスラエル議員と地元チームの勝利を賭け、それに負けたシフ議員の罰ゲームの模様。賭けに負けたら、壇上で勝ったチームのネクタイを締め、相手を称賛するスピーチを1分間続けることになっていたそうだ。実際、シフ議員はメッツのロゴが入ったネクタイを着用。しかし、スピーチはさすがに避けたかったようで、代わりに「ミート・ザ・メッツ♪」を選んだ。

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