欠場内川の分も…ソフトB 4回に3点先制 松田1号ソロから6連打

[ 2015年10月24日 19:38 ]

<ソ・ヤ>4回1死、先制ソロ本塁打を放った松田(5)を出迎える工藤監督(右から3人目)らソフトバンクナイン

SMBC日本シリーズ2015第1戦 ソフトバンク―ヤクルト

(10月24日 ヤフオクD)
 日本シリーズは24日、ヤフオクドームで開幕し、第1戦の4回にソフトバンクが松田のソロ本塁打で先制した。

 1死走者なしから石川の外角の変化球を捉え、左中間スタンドに運んだ。この日、不動の4番・内川が左肋骨(ろっこつ)の骨折で欠場する中、チームリーダーが気を吐いた。

 さらに連打で一、二塁から今宮の中前打で二塁走者・中村が本塁憤死し2死一、三塁となったが、高谷の三塁前へのボテボテの当たりが内野安打となり1点を追加。川島も中前適時打で続き、ソロの松田から6連打でこの回、3点を先制した。

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