ロッテ 伊東監督“予言”ドラ1・平沢は「秋山のようになる」

[ 2015年10月24日 05:30 ]

笑顔で握手するロッテ・伊東監督(左)と平沢

 ロッテ・伊東監督が、宮城県多賀城市の仙台育英を訪れ、1位指名し、楽天との競合の末に獲得した平沢に指名あいさつを行った。西武の監督時代を含めて自らあいさつに足を運ぶのは初めて。走攻守そろった高校生No・1内野手と固い握手を交わすと「一緒に優勝を目指して頑張りましょう」との直筆メッセージ入りの抽選クジを手渡した。

 即戦力との評価で「遊撃のレギュラーになる可能性を秘めている。速球に打ち負けないし、左も苦にしない。(西武の)秋山のような打者になるかもしれない」と安打製造機になると予言。さらに「開幕1軍の可能性はある」と1年目からの大抜てきも示唆した。これには平沢も大喜び。「年齢は関係ない」と正遊撃手の鈴木との定位置争いに挑む覚悟を口にし「200安打を目指したい」とビッグな目標もぶち上げた。 (重光 晋太郎)

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