柳田、1安打&好守で存在感も不満「しっかり結果を残したい」

[ 2015年10月24日 23:21 ]

1回ソフトバンク2死、左前打を放つ柳田

日本シリーズ第1戦 ソフトバンク4―2ヤクルト

(10月24日 ヤフオクD)
 ヤクルトの山田とのトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)対決が注目を集める中でソフトバンクの柳田が存在感を見せた。1安打を放ち、好守もあったが「お客さんがいっぱい入って、いい雰囲気だったのにもったいない。しっかり結果を残したい」と物足りなかったようだ。

 打撃では一回の第1打席に左前へのチーム初安打をマークし、守備では四回に山田の右中間への飛球をフェンスにぶつかりながら好捕した。レギュラーシーズン終盤の死球で痛めた左脚もほぼ回復し、影響を感じさせなかった。

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