佐藤真一氏長男が立大4番で先発、1安打にも「力んでしまった」

[ 2014年11月5日 14:07 ]

六大学新人戦・立大の4番で先発した佐藤竜

東京六大学秋季新人戦1回戦 立大1―0東大

(11月5日 神宮)
 前ヤクルトヘッドコーチで、来季からオリックス1軍打撃コーチを務める佐藤真一氏の長男・竜彦(2年)が立大の「4番・左翼」で先発した。

 3打数1安打と点にはつながらず「力んでしまった。父がプレーした場所?そうですね。次は違う所に行ってしまいますけど…」と苦笑いを浮かべた。

 調布シニアを経て、国学院久我山2年春にチームはセンバツ出場。ベンチ入りしたが、出場機会はなかった。「小さいころから神宮で試合はしてきたけど、やっぱり六大学でプレーしたいというのがあった」と立大に進学した。

 高校時代は1番だったが、長打力を買われて4番に座った。父からは「特に野球の話はしないけど、がんばってと言ってくれてます」。

 一番の目標はリーグ戦出場だ。「コンスタントにヒットが打てる打者になりたい。目の前の練習をしっかりやっていきたい」と意気込んだ。

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