オリ・オーナー 金子慰留を厳命「一生懸命引き留めていく」

[ 2014年11月5日 05:30 ]

森脇監督(左)は宮内オーナーと握手を交わす

 オリックスの宮内義彦オーナーが4日、米大リーグ移籍を視野に入れる金子千尋投手(30)のポスティング・システムの使用の容認について、「私の口から申し上げる段階でない」とした上で、「資格は尊重するが、引き続き、我がチームの一員ということで一生懸命引き留めていくのは球団の仕事」と慰留を厳命した。

 金子は先月22日に渡米してワールドシリーズを観戦。27日の秋季練習初日には「国内FAも、メジャーも、全ての可能性を考える」と発言している。森脇監督も「世間的には“30歳だから伸びしろがない”とか言われるが、年齢でなく向上心が支配するもの」と話した。

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