「ルーズヴェルト・ゲーム」のモデル、鷺宮製作所が初戦敗退

[ 2014年11月5日 05:30 ]

<鷺宮製作所・JFE西日本>6回1死二、三塁、JFE西日本・岡の二ゴロ野選で三塁走者の橋本駿が生還。捕手・岡田

スポニチ後援第40回社会人野球日本選手権第4日・2回戦 鷺宮製作所1―2JFE西日本

(11月4日 京セラドーム)
 鷺宮製作所は4強入りした2005年以来の勝利を狙ったが、9回のソロ本塁打による1点に終わった。

 出場4大会連続で初戦敗退となり、松元孝博監督は「打てなかった」と肩を落とした。9度目出場のチームは、社会人野球を題材にした池井戸潤氏の小説が原作で、今年放映されたTBS系ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」のモデルとされる。指揮官は「社会人野球を知ってもらえてうれしかったが、逆に選手にはプレッシャーになった。全国大会で勝てるチームにしたい」と強化を誓った。

 ▼JFE西日本・森川(全国大会で自身初の完投勝利)完投を意識した。続投させてもらってうれしい。

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