来季のセ・パ交流戦日程発表 18試合制に削減 優勝扱い未定

[ 2014年11月5日 13:59 ]

 セ・パ両リーグが5日、来季の交流戦日程を発表した。来季は今季の24試合から18試合に削減され、交流戦優勝などの扱いは未定。開幕は5月26日で、開幕カードは中日―ソフトバンク、巨人―西武(郡山)、ヤクルト―日本ハム、DeNA―オリックス、阪神―楽天、広島―ロッテ(尾道)。

 各チームの交流戦試合数はホームゲーム9試合・ロードゲーム9試合、計18試合。他リーグの6球団とホームゲームかロードゲームで3試合ずつ行う。交流戦の総試合数は計108試合となる。

 2015年にホームゲームで行ったカードは16年はロードゲームで行い、15年にロードゲームで行ったカードは16年はホームゲームで行う。

 開催球場、時間等の詳細は後日発表される。

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