広島・栗原 右肘手術へ 60%ダウンも「仕方ない」

[ 2014年11月5日 05:30 ]

広島の栗原

 今季は13年ぶりに1軍出場なしに終わった広島の栗原が、今オフに右肘の手術を行う決断を下した。

 この日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み「今年は何も貢献できていないので、金額は仕方ない」と今季年俸8400万円から野球協約の定める減額制限(1億円以下は25%)を超える60%ダウンの3360万円でサイン。席上、球団側に手術の意思を伝え、了承された。今シーズン後に検査を受けた結果、右肘に新たな骨棘(こっきょく)が発見されたといい、08年オフの右肘遊離軟骨除去手術、12年5月の右肘骨棘除去手術に続き、3度目の手術となる。

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