呉昇桓、シーズン31Sペース 来日初被弾も信頼は不変

[ 2014年5月16日 08:48 ]

14日の広島戦の9回、キラに右越えソロを浴びた呉昇桓

 前夜14日の広島戦で来日初被弾した守護神が気持ちを切り替えて、再びセーブを積み上げる。阪神・呉昇桓は、ここまで9セーブを挙げているが、球団の外国人投手ではリガンが98年に記録した27セーブが最多。このペースでいけば、シーズン換算では31セーブとなり更新する。

 ただ当の本人は「ゲームに出てセーブの場面だったらセーブをするだけ。特に意識はない。記録に深い意味は持っていない」と無関心を装う。中西投手コーチは「これからタイトなゲームが増えるだろう。1、2点差の登板が増えればセーブも増えていく」と変わらない信頼を寄せた。

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