拓大 1部残留決める 亜大と国学のV決戦に

[ 2014年5月16日 16:09 ]

 東都大学野球リーグ第6週第3日は16日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、拓大が亜大に3―1で勝ち、2勝1敗で勝ち点2として1部残留が決まった。

 拓大は三回に4長短打で3点を挙げ、継投で逃げ切った。佃は4勝目。

 27日からの最終週で勝ち点3同士の亜大と国学院大が直接対決し、勝ち点を挙げた方が今季を制する。亜大は史上2校目の6連覇、国学院大は7季ぶり2度目の優勝が懸かる。

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