ヤク木谷 巨人戦初勝利 セペダを三振斬りでやり返した

[ 2014年5月16日 05:30 ]

<巨・ヤ>手を振り声援に応える3勝目の木谷

セ・リーグ ヤクルト11―4巨人

(5月15日 東京D)
 先発したヤクルトの木谷が7回2失点で、負傷離脱中の小川に並ぶチーム最多の3勝目を挙げた。

 プロ3年目で巨人戦初勝利となり「きょうの1勝を胸に刻んで、次も準備していきたい」と胸を張った。新外国人のセペダには3回に来日初安打初打点を献上したが、7回2死一塁では決め球のフォークで空振り三振。「僕の中でもやり返さないといけないので、三振を狙いにいった」と充実の表情だった。

 ▼ヤクルト・岩橋(新人で8回にプロ初登板し、2三振を奪うなど3者凡退)スタートとしては良かった。気を緩めずにいきたい。

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