悩める主砲エルド 野村監督が直接指導 ずぶ濡れ10分間

[ 2014年5月16日 09:53 ]

雨の中、エルドレッド(左)に打撃指導をする野村監督(右から2人目)

 初めて交流戦を首位で迎えることが決まった広島の野村監督が15日、雨の米子市民球場の全体練習で13打席連続無安打のエルドレッドを直接指導した。

 打撃ケージ裏で、ともにずぶ濡れになりながら身ぶり手ぶりを交え約10分間。「落ち込んではいないが、焦ってはいる。外の球はいいが入ってくる球に苦しんでいる」と現状を分析した。一時は休養日を設けることも検討したが「試合の中で調子を上げていってもらいたい」と継続して起用する。

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