新人投手がメジャー初打席初安打 メッツ投手陣の“不名誉”止めた

[ 2014年5月16日 09:14 ]

インターリーグ メッツ0―1ヤンキース

(5月15日 ニューヨーク)
 メジャー初登板のメッツ右腕ジェイコブ・デグローム(25)が初打席で中前打を放ち、メッツ投手陣では今季初となる安打を記録した。

 0―0の3回裏1死一塁、右投げ左打ちのデグロームは1ストライクからの2球目を中前に弾き返した。3回表にヤンキースの新人投手ホイットニーにメジャー初安打を許しており、きっちり“借り”を返した。

 メッツはDH制を採用していないナ・リーグに所属しており、今季は64回打席に立ってヒットなしだった。14日の対戦でヤンキース田中がメジャー初安打を放ったことから、この事実が浮き彫りとなっていたが、新人投手が初打席で不名誉な記録をストップさせた。

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