ダル “疑惑の失策”安打変更に「どちらでも構わない」

[ 2014年5月16日 05:30 ]

<レンジャーズ・レッドソックス>7回2死、レッドソックスのオルティスの飛球がレンジャーズの右翼手(後方)と二塁手の間に落ちる

 レンジャーズは14日(日本時間15日)、ダルビッシュ有投手(27)が先発した9日のレッドソックス戦の7回2死からオルティスが出塁した公式記録について「右翼手の失策」が「安打」に変更されたと発表した。大リーグ機構が決定した。ダルビッシュの被安打数は1から2になった。

 ダルビッシュは失策と記録されたことで無安打投球を継続。ノーヒットノーランまで、あと1人の9回2死からオルティスに右前打され、降板した。失策の判定には当事者のオルティスやレッドソックスのジョン・ファレル監督らが異議を唱え、米メディアでも議論が続いていた。次回16日(同17日午前9時5分開始)のブルージェイズ戦に備え、ブルペン入りしたダルビッシュは記録の変更に「(試合には)勝ったし、1安打だろうが2安打だろうが、どちらでも構わないです」と語った。

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