“近鉄”が“南海”に快勝 金子が11Kで3連勝 

[ 2014年5月16日 21:27 ]

<オ・ソ>前身の近鉄のユニホームで3勝目を挙げたオリックス・金子

パ・リーグ オリックス4―1ソフトバンク

(5月16日 京セラD)
 オリックスが近鉄、ソフトバンクが南海と、それぞれ70年代のユニホームで登場した試合は、投打が噛み合いオリックスが3連勝を飾った。

 4回に1点をリードされると、すぐその裏に1死一、二塁の場面から伊藤が中前適時打で同点に追いつき、安達も中前適時打を放ち勝ち越しに成功。6回にはヘルマンと糸井の適時打で2点を追加して勝利を引き寄せた。

 先発の金子は8回を投げて8安打11奪三振1失点と好投。本拠地・京セラドームでの連続イニング無失点記録は4回に内川に本塁打を浴びて40イニングで途絶えたが、4月25日の楽天戦以来となる3勝目を挙げた。

 ソフトバンクは今季初登板初先発の山田が5回0/3、5安打5四球3失点で試合を作れず、打線も内川の一発のみで最後まで金子を攻略しきれなかった。

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