京大02年秋以来勝ち点、関学大は3に伸ばす 関西学生リーグ

[ 2014年5月7日 18:27 ]

同大を破って23季ぶりの勝ち点を挙げ、冨田(中央)のもとに駆け寄る京大ナイン

 関西学生野球リーグ第5節第3日は7日、甲子園球場で3回戦2試合が行われ、京大が3―0で同大に勝って2勝1敗とし、2002年秋の立命大戦以来23季ぶりの勝ち点を挙げた。シーズン4勝は00年秋以来。関学大は延長11回、3―0で関大を下し、2勝1敗で勝ち点3とした。

 昨季まで26季連続最下位の京大は4回に小野の三塁打で2点を先制し、7回にも上田の二塁打で加点した。前日まで連投したプロ注目のエース田中は投げず、冨田が5安打完封でリーグ戦初勝利を挙げた。同大からの勝ち点は1982年の新リーグ発足後初めて。

 関学大は11回に徳田、増田の適時打などで3点を挙げた。

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