青木は5打数無安打 ロイヤルズ連敗5でストップ

[ 2014年5月7日 14:28 ]

パドレス戦の10回、二ゴロに倒れるロイヤルズ・青木。この試合、5打数無安打に終わった

インターリーグ ロイヤルズ3―1パドレス

(5月6日 サンディエゴ)
 米大リーグ、ロイヤルズの青木は6日(日本時間7日)、サンディエゴでのパドレス戦に「1番・右翼」で出場、5打数無安打だった。ロイヤルズは延長11回、3―1で勝ち、連敗を5で止めた。

 初回の第1打席で二ゴロに倒れた青木は3回の第2打席が一ゴロ、5回の第3打席も遊ゴロとパドレスの先発左腕アーリンに手こずり、7回の第4打席は1死二塁と勝ち越しのチャンスだったが、左飛に打ち取られた。延長10回の第5打席は二ゴロで、打率は2割6分4厘。

 ▼青木の話 5打席でヒットを一本も打てなかったのは悔しい。自分の状態を上げていきたい。内容も悪い。立て直したい。

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