統一球問題など意見交換 プロ野球選手会とNPB 柔軟運用求める

[ 2014年5月7日 16:34 ]

 日本プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)は7日、東京都内のNPB事務局で、統一球問題や年俸の減額制限などについて意見交換した。選手会からは嶋基宏会長(楽天)ら5人が出席した。

 選手会からは、統一球の反発係数の許容幅が狭いことが混乱を招く一因となっているとして、目標値を定めるだけで上下限を撤廃し、柔軟に運用するよう求める意見が出た。NPB側は管理態勢の強化に努める方針を説明した。

 また、プロ野球80周年を記念して、12球団の選手数人が東京ドームに併設されている野球殿堂博物館を訪問することが決まった。パ・リーグ球団は交流戦期間中の5、6月、セ・リーグは7、8月を予定している。

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