浜田プロ初先発で初完封 緊急マウンドで11奪三振、虎打線斬った

[ 2014年5月7日 21:04 ]

<中・神>力投するプロ初先発の浜田

セ・リーグ 中日7―0阪神

(5月7日 ナゴヤD)
 中日の2年目左腕・浜田がプロ初先発で6安打11奪三振完封。プロ初勝利を挙げた。

 この日の予告先発は川上だったが、7日の練習中に腰の違和感を訴え、代わって浜田が先発のマウンドに立った。初回を三者凡退で抑えるなど緊急登板の動揺を少しも感じさせず。そのまま大きなピンチを迎えることなく9回まで投げ切った。

 打線も3回、ルナ、平田の適時打で3点先制。5回には和田の3ランなどで4点追加して援護した。

 阪神は中日戦に2戦2勝の岩崎が先発したが、5回途中で6失点KO。打線も浜田の前に手も足も出なかった。

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