楽天・ユーキリス 退団の可能性も 左足治療で帰国へ

[ 2014年5月7日 07:34 ]

楽天のユーキリス

 楽天は6日、左かかと痛で2軍調整中のケビン・ユーキリス内野手(35)が、7日に患部の治療と精密検査のために米国に一時帰国すると発表した。

 安部井寛チーム統括本部長は「かかとから足の裏にかけて炎症があり、“米国で治療を行いたい”との本人の申し出を許可しました」と説明した。

 メジャー通算150本塁打で、年俸3億円の契約を結んで来日した同内野手は開幕から5番を任されながら21試合で打率・215、1本塁打、11打点。4月27日に出場選手登録を抹消された。その後、チームは4番のジョーンズの前後を打つ3、5番が日替わりとなり成績も低迷。同本部長は「計算していた選手なので痛いです」と話した。現時点で再来日のメドは不明。患部の状態が上向かなければ、そのまま退団の可能性もある。

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