田沢、救援に失敗も…上原1回無失点 Rソックスはサヨナラ勝ち

[ 2014年5月7日 12:21 ]

レッズ戦の8回に登板し、1回を2失点で同点を許したレッドソックス・田沢

インターリーグ レッドソックス4―3レッズ

(5月6日 ボストン)
 米大リーグ、レッドソックスの田沢は6日(日本時間7日)、ボストンで行われたレッズ戦の8回に登板したが、1回を2安打2失点と救援に失敗した。

 2点リードの8回に3番手でマウンドに上がった田沢は1死からボットに四球を与え、続く3番フィリップスに二塁打を浴びて1死二、三塁のピンチを招き、フレーザーに左前適時打、ルドウィックに右犠飛を許して同点に追いつかれた。

 上原は3―3の9回に4番手で登板し、1回を2安打無失点だった。先頭のコザートに一塁内野安打を許し、送りバントで1死二塁とされたが、バーンハートを右飛に打ち取り2死。続くヘイシーは三塁内野安打で一、三塁とされたものの、ボットを三邪飛に仕留め、無失点で切り抜けた。

 試合は3―3のまま延長戦に突入。レッドソックス延長12回無死一、二塁からサイズモアが適時打を放ち、4―3でサヨナラ勝ちした。

 ▼田沢の話 調子は悪くない。コースと高さを意識しすぎて四球、開き直っていってヒットと悪循環だった。もう少しマウンドで落ち着いていられたらいいと思う。

 ▼上原の話 変な当たりがヒットになって、いい当たりがアウトになった。ゼロならオーケー。きょうも、みんないらいらした試合だったと思う。勝って良かった。

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