阪神・藤浪 155キロ計測も…また制球難6回5四死

[ 2014年5月7日 05:30 ]

<中・神>6回1死二、三塁、和田の遊ゴロの間にルナ(0)の生還を許し、渋い表情を浮かべる藤浪

セ・リーグ 阪神6―3中日

(5月7日 ナゴヤD)
 阪神・藤浪はまたも制球に苦しんだ。

 6回3安打2失点にまとめたが、5四死球。前回、前々回登板でも四球から失点していた2年目右腕は1―1の6回、この日3度目の先頭への四死球が2点目を失うことにつながり「もったいなかった。あそこが悔やまれる」と唇をかんだ。序盤から150キロ台を連発。自己最速にあと1キロに迫る155キロを計測したが、122球と球数も費やした。

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