ハム増井 今季初の救援失敗「最後はいい球だったが…」

[ 2014年5月7日 05:30 ]

<ソ・日>9回1死二、三塁、サヨナラ負けしガックリ引き揚げる増井(左)と尾崎

パ・リーグ 日本ハム1―2ソフトバンク

(5月7日 ヤフオクD)
 日本ハムはミランダのソロによる虎の子の1点を守り切れなかった。

 5回まで3安打無失点の先発・浦野を代えてカーター、宮西、クロッタとつないだが9回の増井が2点を失い、まさかの逆転サヨナラ負け。栗山監督は「結果がすべて。増井を責められない」と唇をかんだ。守護神は9回1死から3連打を浴びて同点とされ、最後は1死二、三塁から松田をフォークで空振り三振を奪ったが、これが暴投。今季初の救援失敗に「最後はいい球だったが…。切り替えるしかない」と反省した。

 ▼日本ハム・大谷(9回1死二塁から代打で空振り三振)最後のボールはカットボール。何とかしたかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年5月7日のニュース