本塁打攻勢に屈したDeNA 開幕投手の3番手三嶋は2軍降格へ

[ 2014年5月7日 22:56 ]

セ・リーグ DeNA2―10巨人

(東京D)
 DeNAは巨人の本塁打攻勢に屈した。2―3の6回は2番手の藤江がアンダーソンに痛恨の満塁本塁打を浴びた。7回には村田にこの日2本目のアーチを許し、新人の小林にもプロ初本塁打を打たれた。1点差試合を制した6日とは対照的な試合に、中畑監督は「守りきる野球というのがきょうはいまひとつだった」と嘆いた。

 7回に登板した3番手の三嶋も1回3失点。指揮官は精彩を欠く開幕投手を出場選手登録から外す意向を示し「いいボールのように見えるが、結果的に打ち込まれている」と表情を曇らせた。

 ▼尚成(4月23日以来の登板は5回3失点で2敗目)「登板間隔が空いたわりにはすんなり試合に入っていけた」

 ▼三嶋(1回3失点と振るわず、2軍降格へ)「結果が出なくて申し訳ない。下で見つめ直します」

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