前橋育英で甲子園Vの荒井が明大に合流 監督は父の先輩

[ 2014年2月3日 18:12 ]

明大の練習に合流した荒井(左)と竹村

 東京六大学野球リーグの明大に合格した新入生が3日、東京都府中市のグラウンドでチーム練習に合流した。

 昨夏の甲子園で優勝した前橋育英(群馬)で主将を務めた荒井海斗内野手は荒井直樹監督との父子鷹が話題を呼んだが「(父親からは)頑張れの一言でした」と笑った。この日は昨年のセンバツで優勝した浦和学院(埼玉)の竹村春樹内野手らとともに約3時間の練習をこなした。

 善波達也監督は「荒井監督は中学の2年後輩なんですよ。まさかその息子が来ることになるとは」と驚きながらも「高校時代に日本一になった選手がいるのはいいいですね。今いる選手の刺激になってくれれば」と新戦力に期待を寄せていた。

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