ロッテドラ5 巨漢井上 長打力アピール「バットを持つ以上は一番に}

[ 2014年2月3日 17:49 ]

伊東監督の見守る前で器用に右方向へ打球を飛ばす井上

 ロッテのドラフト5位の新人、井上(日本生命)がフリー打撃で44スイング中6本の柵越えと長打力をアピールした。

 その後も特打などで精力的にバットを振り込んだ井上は「バットを持つ以上は一番になりたい。(チームの)日本一に貢献することを一番に考えている」目標を掲げた。

 180センチ、114キロの内野手に、伊東監督も「右に長打を打てるのは魅力の一つ。まずは中堅方向に打つ打撃をつくっていけばいい」と期待を込めて話した。

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