広島 菊池 右打ちに懸命なワケ「だんだんと自然にできるように」

[ 2014年2月3日 20:22 ]

 広島で2番定着を期待される菊池が右打ち習得に懸命だ。フリー打撃で外角球は全て中堅から右方向に運ぶ徹底ぶりで「昨季よりはいい打球が飛ぶようになった」と手応えを口にした。

 昨季はチーム最多の121三振を喫しただけに「右に打てれば三振は減る。感覚を強く持ち、だんだんと自然にできるように」と言う。理想には宮本慎也氏(前ヤクルト)や井端(巨人)を挙げ「そういうところを目指して積み重ねていきたい」と貪欲に話した。

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