松井臨時コーチ、初ノック!1時間で220スイング 3回空振りも

[ 2014年2月3日 12:08 ]

村田打撃コーチと打撃論議をかわす松井臨時コーチ

 巨人の松井臨時コーチが3日、初ノックを行った。

 高橋由、長野、アンダーソン、矢野、松本哲、橋本、鈴木と1軍の全外野手に対し、大西外野守備走塁コーチと交代しながら素手でノックバットを握ってスタート。さすがに痛かったのか、7球を打ったところで打撃用の革手袋を装着すると、現役時代とは対照的に右打ちで39分間、136スイング(うち空振り2回)というノックの雨を降らせた。

 全体的にミスショットが多く、スタンドからは失笑が漏れる場面も。松井臨時コーチは「あ~!!」「ノーノーノー!」「ごめん!」など甲高い声を響かせた。

 松井臨時コーチは約5分間の休憩を挟んだ後で再びバットを握り、ノックを再開。84スイング(うち空振り1回)を終えたところで村田打撃コーチに譲り、合計約1時間で“お役御免”となった。

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