新垣新フォーム 左脚の突っ張り解消して111球投げ込み

[ 2014年2月3日 07:31 ]

ブルペンで投球練習する新垣

 04~06年に3年連続2桁勝利を挙げながら、最近3年間は計7勝に終わっているソフトバンクの新垣が12年目の今季に大胆なフォーム改造に着手した。

 幼少期に右膝に人工骨を埋め込む手術をした影響で右脚が長く、従来は踏み出した左脚が突っ張った投げ方だった。踏み出した左膝をクッションに使い、ためをつくることで問題を解決。「下半身を使って投げた方が、より、長いイニングを投げられる」。2日連続でブルペン入りし、111球の投げ込みを行った。

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