大谷は投手中心のキャンプ「悪いところを言ってもらった方が変えられる」

[ 2014年2月3日 19:10 ]

 日本ハムの大谷が3日、名護キャンプ2度目のブルペン入りで、変化球やクイック投法を試しながら63球を投げた。

 午後の個人練習の時間にも再びブルペンに向かい、ネットスローで投球フォームの確認を繰り返した。

 「悪いところを言ってもらった方が変えられる」と投手コーチの助言に耳を傾け、理想の形を追い求める。投手、内野手、外野手で適性を探っていた1年前とは違い、先発陣に割り込むことを期待される2年目は、圧倒的に投手としての時間が増えている。

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