桑田特別コーチが東大指導「ローマは一日にしてならず」

[ 2014年2月3日 05:30 ]

東大投手陣にアドバイスを送る桑田氏(左)

 東京六大学野球リーグの東大で特別コーチを務める桑田真澄氏(45)が2日、都内のグラウンドで東大ナインを指導した。

 昨年1月にコーチに就任してから1年が経過し「ローマは一日にしてならず。徐々にですよ」と話しながらも、選手の成長を実感している様子。現在、リーグ戦66連敗中で、東大が87年秋の慶大2回戦から90年秋の立大2回戦で記録したリーグワースト記録の70連敗に迫っている。2年生右腕の辰亥(たつい)は「桑田さんからは“外角低めにしっかり投げろ”と言われている。春は最低でも1勝したい」と意気込んだ。

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