新天地でも不変 小笠原鬼の集中「土台をつくるため」

[ 2014年2月3日 05:30 ]

特製マットに乗り、トス打撃の小笠原

 新天地でもガッツ流は不変だ。巨人から中日にFA移籍した小笠原は、キャンプ初日から2日続けて濃密なメニューを消化。初日には、北谷球場の練習施設で唯一、報道陣が中を見られないブルペン横のバント練習場を借り切り、黙々と打ち込んだ。

 「はやる気持ちを抑えるのを考えてやっている。すべては開幕からシーズンが終わるまで、しっかりできる土台をつくるため」とすさまじい集中力で復活を目指す。

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