木谷2勝 先発では初の勝利、指揮官56回目バースデーを祝福

[ 2013年8月30日 21:46 ]

<ヤ・D>ヤクルト先発の木谷

セ・リーグ ヤクルト8―2DeNA

(8月30日 神宮)
 プロ先発2試合目で7回途中まで2失点で踏ん張ったヤクルト・木谷が2勝目を飾った。7月12日の広島戦では救援登板で初勝利を挙げていたが、先発では初の白星にお立ち台で笑みを見せた。

 初回には満塁のピンチを背負って先制された。「自分で作ったピンチ。何とか抑えようと思って投げた」とが1失点のみに踏ん張って味方の援護を呼び込んだ。逆転してもらった後はリズムよくゲームを支配した。

 逆転の3ランを初回に放ち木谷を援護した川端も「真っすぐが速い投手。しっかり叩けた」と殊勲弾を振り返った。

 この日は小川監督の56回目のバースデー。2人ともお立ち台で「おめでとうございます」と指揮官を祝福、川端は「勝ててよかった」と連敗ストップに安どの笑みを見せていた。

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