西武 ウルフに脱帽 浅村「札幌ドームの時はいつもいい」

[ 2013年8月30日 06:00 ]

<日・西>9回、腕を組んで見つめる渡辺監督(中央)

パ・リーグ 西武0-1日本ハム

(8月29日 札幌D)
 西武打線が散発の4安打で無得点と沈黙した。

 打者の手元で変化するウルフの速球に苦しみ、降板した8回2死まで内野ゴロによるアウトは16個を数えた。無安打だった4番の浅村は「スピードも制球も良かった。札幌ドームの時はいつもいい」と相手右腕の力を認めた。渡辺監督は「やられる時はいつもこういうやられ方。ちょっとは工夫が欲しい」と注文を付けた。

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