パが復刻ユニホームを着用 9月5日まで、名選手がイベント参加

[ 2013年8月30日 20:53 ]

始球式で「マサカリ投法」を披露する村田兆治氏

 パ・リーグの各球団が復刻ユニホームを着用するイベント「レジェンド・シリーズ2013」が30日に始まり、楽天以外の5球団が2000年以前のデザインのユニホームで戦った。9月5日まで各球場で実施される。

 西武―オリックス(西武ドーム)では試合前に両チームOBによる「1打席対決」が行われ、元西武の清原和博氏が元オリックスの野田浩司氏から右前打を放って場内を盛り上げた。

 ロッテ―日本ハム(QVC)では始球式をロッテOBの村田兆治氏が務め、背番号29を身にまとった村田氏は「このユニホームを着ると身が引き締まる思いがします」と球団を通じてコメント。

 ソフトバンク―楽天(ヤフオクドーム)では、ソフトバンクが試合前セレモニーでファン投票により選ばれた球団の歴代ベストナイン「レジェンド・ホークス」を発表し、南海の黄金時代を支えた杉浦忠氏、野村克也氏らが名を連ねた。

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