松坂 ピンチ2敗目 制球サッパリ「次は内容よりも結果」

[ 2013年8月30日 06:00 ]

<メッツ・フィリーズ>同点で迎えた5回1死満塁、勝ち越しの死球を与えたところでコリンズ監督(10)マウンドへ向かい降板となった松坂(中央)

ナ・リーグ メッツ2―6フィリーズ

(8月28日 ニューヨーク)
 メジャーの舞台に戻ったメッツの松坂は2度目の先発でも勝利を手にできなかった。4回1/3を6安打4失点。6四死球と制球に苦しみ、球数は110球に達した。

 「球の走りや勢いは悪くなかったが、とにかくコントロールできなかった。荒れていたし、捕手も難しかったと思う」。3回までは走者を背負いながらも5三振を奪い無失点。しかし味方が先制した直後の4回に失点して追いつかれると、5回は連続長短打と四球で1死満塁。押し出し死球を与えたところで降板となった。課題の残る投球に、テリー・コリンズ監督は「持ち球自体は十分にいい。制球が良くなれば」と説明。次戦は9月2日(日本時間3日)ブレーブス戦が予定されるが、松坂は「次は内容よりも結果ですね」と自らに言い聞かせるように話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年8月30日のニュース