阪神・上本 今季初打席で初安打!初の三塁守備で失策も

[ 2013年8月30日 08:34 ]

セ・リーグ 阪神2-3巨人

(8月29日 東京D)
 今季初出場で存在感は示した。2月26日のWBC日本代表との強化試合(京セラ)で左足首の前距腓じん帯を損傷。6月には左足関節内のクリーニング術を受けて、この日今季初昇格を果たした上本が「2番・三塁」で先発した。今季初打席となる初回1死では遊撃への内野安打。先頭として迎えた1―0の4回も死球で出塁すると、1死一、三塁では新井の中前適時打で三塁から先制のホームを踏んだ。

 「(守備は)いろいろと考えることなく、集中して行こうと臨みました」

 1軍初となる三塁の守備では3回1死に長野の打球をつかみ損ね今季初失策を記録した。しかし、長いリハビリを乗り越えてようやく戻った戦いの場。ここから巻き返す。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年8月30日のニュース