昨年は森友捕手が2度“被害”…タックルにルール設定

[ 2013年8月30日 06:00 ]

初戦が行われる台中球場で気持ちを高ぶらせる(左から)安楽、森友、松井

第26回IBAF18Uワールドカップ

 台中のホテルで監督会議が行われ、クロスプレーの際に、激しい接触を禁止するルールが設けられた。

 昨年の同大会(韓国・ソウル)では、森友哉捕手が米国戦で2度タックルを受け、むち打ちのような症状で試合後、病院に直行。米国とカナダの決勝でも米国選手が捕手にタックルを見舞って退場処分を受けている。今大会では走者が生還した場合、得点は認められるが、タックルした走者は退場処分となり、落球の間に進塁した走者は元の位置に戻される。

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