土橋氏告別式 小川監督ら200人参列「温かい人だった」

[ 2013年8月30日 06:00 ]

焼香する(左から)大矢氏、山下氏、ヤクルト・小川監督、荒木コーチ、池山コーチ

 24日に筋萎縮性側索硬化症のため死去した元日拓、ヤクルト、日本ハム監督の土橋正幸氏(享年77)の葬儀・告別式が29日、東京都港区の梅窓院で営まれた。

 東映の後輩で通夜にも参列した張本勲氏(スポニチ本紙評論家)や、ヤクルトの小川淳司監督ら約200人が参列した。戒名は観玉院釋穀正(かんぎょくいんしゃくきせい)。喪主を務めた妻・泰枝さんは「大変つらい闘病生活でしたが、よく頑張ってくれたと思います」と涙ながらにあいさつ。土橋氏の下でプレーした小川監督は「元気で威勢の良いイメージだったので正直信じられない。三振する度に怒鳴られたが、指導者になってからは会う度に頑張れ、と言ってもらい温かい人だった」と別れを惜しんだ。

 ◇主な参列者 張本勲、大矢明彦、古葉竹識、江本孟紀、山下大輔、平松政次、八名信夫、衣笠剛、小川淳司、荒木大輔、池山隆寛、土橋勝征 =敬称略、順不同

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