“逆転の新田”悔しい準V…エース藤岡 延長戦で力尽く

[ 2013年8月30日 16:09 ]

横浜修悠館との決勝で先発する新田・藤岡

全国高校軟式野球選手権決勝 新田2―3横浜修悠館

(8月30日 兵庫・明石トーカロ)
 3試合全てを逆転で勝ち上がり、初優勝を目指した新田は延長の末に力尽き、2010年以来の準優勝に終わった。浜田監督は「相手の力が強かった。うちもベストを尽くしたが指導力不足だった」と悔しそうに話した。

 エース藤岡は2回に同点の適時三塁打を放ち、そこから投球にも勢いがついたが「切れ目のない打線で1球も気が抜けなかった」。6回に1点を許し、延長11回には2長短打と失策で決勝点を奪われた。1回戦から1人で投げ抜いた右腕は全国優勝を夢見て同校に入学したが「あと一歩届かず悔しい」とうつむいた。

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