西岡 1軍初の三塁守備でつまずき転倒、失点つながり悔やむ

[ 2013年8月30日 23:18 ]

2回、広島・木村の打球を捕球後に転倒する阪神の三塁手西岡。送球できず安打となる

セ・リーグ 阪神0―3広島

(8月30日 甲子園)
 阪神の西岡は1軍で初めて三塁で先発したが、不慣れとあって2回に足運びが乱れた。送りバントを前進して処理しようとした際に転倒。記録は内野安打となって失点につながってしまい「つまずいた感じ。とにかく勝ちたかった」と悔しさをにじませた。

 本職が二塁の上本を先発させるための起用法だった。久慈内野守備走塁コーチは「チームの現状を考えての最善策。残り試合も考えて」と説明した。

 ▼阪神・水谷チーフ打撃コーチ(打順変更に)「気分転換。大げさなことじゃない」

 ▼今成(2安打も、2回に失点を招く失策)「早いカウントから自分のスイングをしようと思っていた。(守備は)慌てなくてもよかった」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年8月30日のニュース