六大学野球教室 少年チーム計133人に実技指導

[ 2013年8月30日 06:00 ]

 東京六大学野球連盟は29日、各大学から監督と選手5人が参加し、神宮球場で野球教室を行った。

 今年で3度目となった同イベントには都内の少年野球8チーム、計133人が参加。キャッチボールやノックなど約3時間の実技指導を行った明大・中嶋主将は「有意義な時間が過ごせた。子供たちと楽しくできた」と振り返った。慶大・江藤省三監督は「野球は楽しいと思うことが一番。六大学に入って、ここでプレーするという目標を持ってこれからも頑張って」とエールを送った。

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