DeNA バレンティンとの勝負を徹底、捕手鶴岡はパワーに脱帽

[ 2013年8月30日 22:44 ]

4回ヤクルト1死、バレンティンが左越えに52号本塁打を放つ。捕手鶴岡

セ・リーグ DeNA2―8ヤクルト

(8月30日 神宮)
 DeNAは試合前のミーティングで、本塁打を量産中のバレンティンとは逃げずに勝負に徹する姿勢を確認した。だが先発の三嶋はスラッガー相手に腕を振り切れず2四球を与え、4回には2番手の吉川が強烈な一発を浴びた。

 吉川はインコース高めを狙ったシュートが低めにいき、仕留められた。捕手の鶴岡はバットを折りながら左越えに放り込んだバレンティンのパワーに舌を巻き「ベース上ではもう勝負できない。対策を練らないといけない」と話した。

 ▼吉川(四回にバレンティンにシュートを捉えられ)「本塁打ということは(コースが)甘かったということ」

 ▼DeNA・友利投手コーチ(バレンティンに本塁打された吉川に)「あのシュートはインハイに投げないといけない」

 ▼中畑監督(バレンティン対策として)「球威だけでは抑えられない。闘争心がないと」

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