軟式も初出場V!横浜修悠館、延長11回サヨナラ勝ち

[ 2013年8月30日 12:07 ]

初出場で優勝を決め、選手らに胴上げされる横浜修悠館の丸山監督

 第58回全国高校軟式野球選手権大会最終日は30日、兵庫県の明石トーカロ球場で決勝を行い、横浜修悠館(南関東・神奈川)が延長11回の末、3―2で新田(四国・愛媛)にサヨナラ勝ちし、初出場で日本一になった。初出場での優勝は2007年の新見(岡山)以来で6年ぶり。

 横浜修悠館は1回に先制したが、直後の2回に逆転を許した。1―2の6回、黒田の右前適時打で同点に追い付き、11回2死二塁から村野の右前打を右翼手が後逸する間にサヨナラの走者が生還した。

 ▼横浜修悠館・丸山監督の話 まだ優勝の感触はないが、素晴らしい相手と戦えたことに感謝したい。持っている力を全て出し切った結果。選手の底力、強さに感動した。

 ▼新田・浜田監督の話 ベストを尽くしたが、相手の力が強かった。守備力や走塁は素晴らしかった。悔しいが、うちの選手も逃げなかった。一回りや二回りでなく、三回りも成長した。

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