早大が春秋連覇に望み 明大と慶大は4回戦へ

[ 2012年10月15日 19:28 ]

 東京六大学野球リーグ第6週第3日は15日、神宮球場で3回戦2試合を行い、早大が法大を6―3で退けて2勝1敗で勝ち点を3とし、春秋連覇に望みをつないだ。明大と慶大は0―0で延長12回規定により引き分けた。1勝1敗1分けで16日に4回戦を行う。

 早大は3―3の7回に杉山の中前打で勝ち越した。法大の多木は2安打して通算101安打とし、リーグ史上29人目の通算100安打を達成した。

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