小川監督「3試合で3点。やはり点数を取らないと…」

[ 2012年10月15日 22:08 ]

セ・リーグCSファーストS第3戦 ヤクルト1-4中日

(10月15日 ナゴヤD)
 ヤクルトは、中日を得意とする村中が先発し、5回まで3安打無失点と好投。2回に相川の右前適時打で先制した1点を守り、マウンドを降りた。だが、8回1死満塁から守護神バーネットがブランコに左翼席に運ばれ、逆転を許し、2年連続ファイナルS進出はならなかった。小川監督は「再三のチャンスで点が取れず、こういう展開になってしまった。3試合で3点。やはり点数を取らないとどうにもならない。力の差かと思う」と残念そうに語った。

 ▼バーネット(満塁弾に)「カウントが悪くなってストレート勝負しかなくなった。(第2戦で2回を投げた)影響はなかった」

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